アジアンカンフージェネレーションとは

アジアンカンフージェネレーションは1996年大学の音楽サークルで結成したロックバンド。
全英語詩のオリジナル曲で校内と地元横浜を中心にライブ活動を展開しました。
00年、自主制作にて初の英語詩6曲入りアルバムを発表。
01年、初めての日本語詩の楽曲「粉雪」がFMでオンエアー。
02年「崩壊アンプリファー」をリリース。
翌年再リリースされたアルバム中の「遙か彼方」はアニメ「ナルト」のテーマになりました。

アジアンカンフージェネレーションバンド名の由来

アジアンカンフージェネレーションの「ASIAN KUNG-FU GENERATION」とバンド名に3単語を入れ込んだのは、メンバーの後藤が好きだった「thee michelle gun elephant」が3単語を使っていることから。
また「KUNG-FU」を使ったのは、やはり後藤が「カンフー映画」が好きだったからといいます。
台湾などでは漢字表記の「亜細亜的功夫世代」を使いますが、日本では正式名より略称の「アジカン」の方が有名です。

アジアンカンフージェネレーション初のオリコン1位「ソルファ」

2004年10月にキャーンレコードから発売された「ソルファ」は、アジアンカンフージェネレーションのアルバムの中でも人気の高いアルバムで、翌年にはアメリカでもDVD付きのアルバムが発売されています。
初のオリコンチャート1位を獲得。
アルバム中のリライトは「鋼の錬金術師」のオープニングテーマ、日研総業ソングとしても有名になりました。

アジアンカンフージェネレーションの魅力は「歌詞」

「アジカン」ことアジアンカンフージェネレーションに、ファンクラブはありません。
しかし応援するファンは多く、ネット上で「同盟」や「クラブ」などを作っておしゃべりしています。
アジカンの人気の秘密は、メロディーはもちろんですが、表現力豊かな歌詞にありそうです。
アジカンの作詞は全てボーカルの後藤正文が書いています。
婉曲的な情景描写は聞く人それぞれに違った感銘を与えているようです。

アジアンカンフージェネレーション最新情報