ワイングラス

・ワイングラスで高級なものとは
ワイングラスで高級なものというと、いったいどういったものになるんでしょうね。
日本では、ビールや焼酎、日本酒などと比べると、どうしてもワインというのは高尚なイメージが付きまといます。少なくとも、駅のホームで酔っ払って寝ているようなサラリーマンのおじさんがワインを飲んで酔っ払っているとは想像しづらいですし、まあそういったことはまずありえないでしょう。
たまに女性でワインを飲みなれない人は、ついつい飲みすぎて悪酔いをしてしまうことがあるようですけど。
・ワイングラスで高級なものの特徴
さて、そういった多少なりとも高尚なアルコールであるワインをいただくためのワイングラスも高級なものがたくさん販売されているようです。ここでは、高級なものにはどういったものがあるのかをご紹介していきたいと思います。
まず、私たちが普段使う安いグラスは、赤ワイン用とかしろワイン用といった風に、ワインの種類で分類されていることはあまりありませんが、ワイングラスで高級なものでは、まずこのあたりから違ってきます。赤ワイン用、白ワイン用、シャンパン用、ロゼワイン用、ポートワイン用、シェリー用など細かく分けられているのが高級なものの第一の特徴になります。
ワイングラスで高級なものは一脚が2万円から4万円程度のものが多いですが、芸術性の高いものであれば5万円を超えるようなものもたくさんあります。

・高級といえばシャンパン
一般的には、赤ワイン用は香りを楽しむことが多いため、白ワイン用よりも大きめに作られていることが多いようです。大きいことで空気に触れる面積が増え、香りがよりたちやすいということですね。逆に白ワインは空気に触れると味が劣化するため、赤ワインより小さいグラスで飲むのがよいとされています。
また、高級といえばシャンパンですが、シャンパングラスはご存知のとおり細くて背の高いフルートグラスが一般的です。これは底から上がっていくシャンパンの泡が見た目にも楽しめるようにという配慮と、空気に触れる面積を減らして炭酸が抜けないようにということからこのタイプのグラスが用いられます。ただし、映画「カサブランカ」で出てきたようにシャンパンカクテルに使われるグラスは平らで表面積の大きなものになります。
・高級なものを使うとワインもおいしく
ワイングラスで高級なものを使うと、ワインも非常においしく感じられるものです。そういった意味で言えば、ワインは単にアルコールを摂取して気分よく酔うというよりは、たしなみとしての側面が強いといえるでしょう。
玄米茶や麦茶に対する、抹茶のような存在が、ビールや焼酎に対するワインの存在といえるのかもしれませんね。
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カテゴリー:ワイングラスの高級品