はちみつ梅干し

・はちみつ梅干しにつまった、伝統の知恵と健康
日本では昔から、一日一個の梅干しは健康のもと、といわれてきました。
世界的に広まっている和食ブームで、この梅干しも脚光を浴びています。
梅干しにはクエン酸をはじめとする、健康を維持するための成分が、あの小さな一粒からは、想像できないほど含まれているのです。
科学的に証明されているこのような事を、昔の人たちは経験から知っていたのですね
・はちみつ梅干しはたった一個で二度おいしいレシピ
梅干しの事を考えただけで、口がすぼむことかありますよね。
体に良いとは知りつつも、酸味が得意でない人にとって、あのすっぱさがネックになっていることでしょう。
はちみつ梅干しなら、とろーり甘いはちみつのおかげで、すっぱさが緩和されています。
ほんのりと甘酸っぱいやさしい味わいを楽しみながら、健康を気遣う事が出来るのです。
加えてはちみつ自体も、上質の糖分とミネラルを豊富に含んだ健康食品ですから、まさに一石二鳥のおいしいレシピです。

・はちみつ梅干しはクエン酸と糖分のダブル効果
梅干しのすっぱさを生んでいるのは、クエン酸です。
クエン酸は人間の体にとって、じつに多くの良い働きをしてくれます。
酸味によって分泌される唾液や胃酸は、消化をたすけて、食物を吸収しやすくします。
消化がよくなれば、栄養も効率よく摂取できるようになりますし、腸の状態も改善されるので、便秘などにも効果があります。
また、クエン酸には疲労の元となる乳酸を分解する作用もあるので、疲労回復にも役立ちます。
そこにエネルギー源となる、はちみつの糖分が加ったはちみつ梅干しは、まさに至れり尽くせりの食品と言えるでしょう。
・はちみつ梅干しの作り方
購入するのもいいですが、はちみつ梅干し作りに挑戦してみてはいかがですか。
用意するものは、梅、はちみつ、塩、焼酎と、漬けるための容器と落とし蓋です。
基本的な分量は、梅10に対してはちみつ0.5、塩1強、焼酎2くらいの割合です。
まずヘタを取り水で一晩アク抜きした梅に、焼酎とはちみつを染み込ませ、半分量の塩でなじませます。
容器に入れて残りの塩をまぶし、重しを乗せておくと、数日で梅酢があがってきます。
ここで梅を取り出して、数日間天日で干し、再び容器に入れ、1カップ程の梅酢をかけたら、あとは蓋をして冷暗所で熟成するのを待つばかり。
お好みの漬け具合で、自家製無添加はちみつ梅干しを召し上がれ。
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カテゴリー:はちみつ梅干しは健康のつよ~い味方