核家族化が進む現在、子育てに悩む新米ママは大勢います。そんなママを手助けしてくれる「子育てコーチングクラブ」。また難しい思春期コーチングも共育コーチング協会の出張セミナーで学べます。子育てのテクニックを学んで子育てコーチングを実践できたら最高
祝福されあんなに嬉しかった「出産」も、実際子育てをしてみると「夜泣きがひどく寝てくれない」「言うことを聞いてくれない」…と育児ストレスが募るばかり。
昔は、そばにアドバイスしてくれるおばあちゃんや、育児ベテランの近所のおばさんがいたものですが、核家族化が進んだ今は聞いてくれる人がいないまま、育児ノイローゼになってしまうことも。
そんな時の子育てコーチングは新米ママにとってありがたいものです。
ほとんどのお母さんが悩んで「子育て」しています。
まずは同じ子育て中のお母さん達と仲良くなって、悩みを共有してみてはいかがでしょう。全国には、多くの子育てコーチングクラブがあります。
市町村はもちろん、インターネット上でも多数紹介されています。
ともに語り合い、一緒に考えることできっと楽になるはずです。
また、クラブに入ると、コーチを紹介してもらえ子育てコーチングを受けることができます。
幼児期や児童期はおとなしく「良い子」だった我が子が、思春期に入ったとたん暴言、無視、暴力…という家庭も少なくないようです。
子育てをする親にとって、我が子の思春期は大きな壁。
子育てコーチングは、この難しい思春期を乗り越える手助けもしてくれます。
共育コーチング協会では、子育てや教育に関わる親や教師に出張セミナーや研究大会などを通して子育てコーチングを学ぶ場を設けています。
子育ての目標は「自立」。
親の援助を受けずに「働いて生活できる」ことはもちろん、社会で生きていくために必要な判断力や実践力、要するに「生きる力」を身につけさせることが大切なのです。
そのためには、お父さんやお母さん自身が子育てコーチングを実践できたらベスト。
短時間でも一日1回じっくりと話を聞いてやったり、自分で考えさせるなど、子育てのテクニックを知ることで、子育てコーチングをマスターできるのです。