LANケーブルも様々な種類がございます。使用される用途でお選びください。
LANケーブルにはストレートケーブルとクロスケーブルという種類があります。
現在使用するには、ほとんどの場合ストレートケーブルで大丈夫です。
ストレートケーブルは、その名の通り両端にある端子間をストレートに結線しているケーブルです。
他の種類として、UTPとSTPがありますが、一般的に売られているケーブルの種類はUTPです。
LANケーブルには、カテゴリという表記があります。
カテゴリの後に書かれている数字などは、そのLANケーブルの伝送能力を表しています。
数字が大きいほど上位の規格であるといえます。。
カテゴリ3・カテゴリ5・カテゴリ5e(エンハンスト・カテゴリ5)・カテゴリ6とありますが、家庭で使用するのはカテゴリ5eがいいと思われます。
パソコンを繋げるために必要不可欠なLANケーブルですが、価格はやはり重要なところです。
少しでも価格が安いものは助かりますが、低価だというだけで品質が悪いのは困ります。
高品質な上に低価格なものが望ましいです。
LANケーブルストレート1mの価格を調べてみると、400円~900円くらいが相場のようです。
出来るだけケーブルを短くできる場所にパソコンをセッティングすることが低価格への第一歩です。
LANケーブルは市販のものでもメートル毎に売られているので自分で作るなんてことはあまり見かけません。
でも、LANケーブルの作り方を知っておくと案外便利なんですよ。
まず、適当な長さにケーブルを切り、 外側の被覆をはがします。
より対線をならべ、長さを切り揃えます。
並べた順番に注意し、コネクタに挿入します。
きちんと先端まで入っているか、並びがおかしくなってないか確認し、圧着すれば完成です。